この検定の利用価値はまさに、自分が思っている職域が本当に自信を持って臨むことのできるものなのかということを確認することもできるでしょうし、転職前に活用するだけではなく、新しい職務に就いた時に民間企業ではどのような仕事にあたるのかという点を確認することで、自分に向いていると思えば、足りない業務をその後の経歴管理で求めていけるという利点があると思います。
業績評価については、いきなり取り込んで「こんなふうにやってみろ」と言われても、しっかりした管理者研修を行なっていないため有効に機能していないと感じています。
そもそもルーチンワークの業務が少ない陸上自衛隊の幹部自衛官であれば、目標数値を上げると大雑把につくマネジメントに行き着くような気がしています。
活用方法は人によって様々だと思いますが、八木さんのコメント(視点)は非常に勉強になりました。取り上げていただきありがとうございます😊