【生薬】山茱萸(さんしゅゆ)
基原:イミズキ科のサンシュユの成熟果肉
性味:酸・渋、微温
帰経:肝、腎
効能:
①補肝腎陰
肝血と腎精を滋養する。腎精を補うことで腎陽も補う。
②収斂固渋
主に下焦に働きかける。
▼収渋薬(総論)
https://stand.fm/episodes/67409826fb2af09230c3e84b
▼六味地黄丸
https://stand.fm/episodes/62ceb9b536c76ddffe07a782
※用語補足
収渋(しゅうじゅう)、収斂(しゅうれん)、固渋(こじゅう)、腎陰(じんいん) 、肝血(かんけつ)、腎精(じんせい)、腎陽(じんよう) 、下焦(げしょう)
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