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高崎市歴史民俗資料館 学芸員 大工原美智子氏②:教科書より面白い高崎の歴史

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【大工原美智子さんのプロフィール】 高崎市歴史民俗資料館の学芸員/安中市出身 〈活動〉 2017年5月~高崎商科大学地域連携センター地域連携委員 2017年11月~ラジオ高崎「エアプレイス」出演 〈略歴〉 群馬県立女子大学美学美術史学科卒。群馬県立歴史博物館解説員、群馬県立自然史博物館開設ボランティア 1999年~国指定特別史跡「多胡碑」(2017年世界の記憶登録「上野三碑」の一つ)をテーマとする多胡碑記念館学芸員 2011年~現職 〈執筆等〉 ・2009年6月~2011年3月 広報たかさき「多胡碑のおはなし」20話連載 ・2009年11月~2010年10月 上毛新聞「視点オピニオン21」第18期委員として7話連載 ・2015年12月 高崎商科大学紀要第30号「鎌倉街道における山名地域の道筋の検討」 ・2017年8月 『書論』第43号「山荘多胡碑研究記録」 ・2018年7月 『鹿島大明神の物語』出版 ・2018年8月 『書論』第44号「文書」にみる高崎藩主輝聲(一) ・2019年8月 『書論』第45号「文書」にみる高崎藩主輝聲(二) ・2020年8月 『書論』第46号「多胡碑の拓本と摸刻ー高橋道斎の系譜と市川家・堀越家ー」 ・2020年末 令和に残したい本『物語』出版 高崎市歴史民俗資料館 https://www.city.takasaki.gunma.jp/site/cultural-assets/3496.html 大工原さんから伺った高崎市の歴史エピソードを想い出しながら街を歩くと、不思議と風景が変わって見えてきます。地政学的にも高崎は多くの人が行き交う場所。現在、交通の要所となって各方面へのアクセスの良さによる経済的繁栄は、歴史的にみても必然だったのかも知れません。 本編インタビューは2編にわたってお届けいたします。 ①教科書より面白い高崎の歴史:高崎市にもいまなお存在する山伏とは? ②教科書より面白い高崎の歴史:かつての高崎は家康にとって要だった? ・徳川家康が信頼のおける井伊直政を高崎城に置いたワケとは? ・高崎にも海があったって本当? ・商都高崎の恵まれた物流事情とは? ・常に未来への視点を持ち続けていた高崎人とは?
2025年6月8日
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