木津さん、おはようございます。アプレンティス、観てきました。エイズクライシスのこととか、思い出しましたね。そんな中でトランプを見出し育てたロイ・コーンがあっという間にトランプの中での重要性を失っていくのが面白かったです。友情で返してくれ、と言っていたロイがあっという間にトランプから見捨てられ馬鹿にされるようになるのが、ロイ・コーンの哀しさでしたよね。でもトランプの中での重要なこと、アメリカが全てだ、ということと3つのルールは彼の中で彼自身のものとして残って。でも、トランプはやはり、単純で、自分の考えに固執し、運が良かっただけのことも全部自分の手柄で、という愚かで偉そうな全能気取りの典型的な白人アメリカ人としてしか見られなかったです。だから現実にトランプとイーロン・マスクが組むのは、まぁ当然かもしれないし、今後はもしかしたらトランプとマスクの喰らいあいになるのかなぁと戦々恐々としました。