僕ら精神科医はみんなやりたいことをやりたいようにやってるって感じなので、議事録を書かせないと集中しないような会議にそもそも出ようと思わないな、とChikaraさんの意見聞いてて思いました。
画像診断の勉強会とか学会とか行くと、スーツ着て椅子で座って寝てる先生(おそらく脳外科医、神経内科医のどちらか)が居るんですよね。精神科医としては信じられない光景。精神科の学会にそんな先生絶対居ません。だいたいみんな真剣に聴いてます。椅子が足りなくて立ち見だったり外で座って聴いてたりする先生が居るときさえあります。脳外科の文化では「真面目、我慢、訓練」みたいなものに価値があるんだと思います。精神科にはその価値はありません。楽しいからやってる、の方が価値が高くてカッコイイ文化です。寝るんだったら部屋から出てきます。帰ります。みんなめっちゃ帰ります。だから残ってる人は聞きたい人だけです。
一般の仕事は「やりたいことだけやる」は通用しないから、会社員は訓練とかイニシエーションとかを受けないといけないんでしょうね。
という論旨と違うことを感じました。