・村上春樹作品が「100分de名著」にやってきた!!!
・早速テキストを読んだものの、案の定撃沈…私には春樹がわからない、わからないよ…!!!
・村上春樹の小説を読んでいると作家自身の輪郭がぼやけていって不安になる話
・村上春樹は日本文学じゃなくて世界文学なんだねの話
・カズオイシグロはイギリス文学なのに日本文学っぽい話
・太宰治のことは「嫌い」だけど「わかる」話
・翻訳者・村上春樹は大好きだから文体の美しさは素晴らしいよねの話
・川端康成は冷静に見たらとんでもないことばっかり書いてるけど、文体の美しさですべてを解決している話
・ドストエフスキーの人間理解の深さはすごいよねの話
・「職業としての小説家」を読んで、村上春樹とは仲良くなれないと確信した話
・村上春樹は深度が測れない、違うユニバースの人なのかも
・「苦痛のない正しさは意味のない正しさ」の考え方はすごいわかる話
・でもその問いや課題感が物語やエッセイとして文章化
・「中国行きのスロウ・ボート」の結びの一文「友よ、中国はあまりに遠い。」にはめちゃくちゃ共感した話
・私と春樹の距離感はきっと死ぬまでこんな感じなんだろうなの話
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【追記】
村上春樹をわかることは半ば諦めていたのだけど、ゲストで呼んでいただいた鳥井さんのVoicyで村上春樹トークを1時間したら「もしかして、こういうこと…!?」と理解の兆しが見えたので、この回を聞いたあとぜひあわせて聴いてみてほしいです〜!!
https://x.gd/dParP