「考えないこと」が、ときに“悪”を呼び寄せてしまうことがある──。
ナチス戦犯アイヒマンの裁判を傍聴したハンナ・アーレントが記録した有名な言葉「悪の凡庸さ」。
怪物のように見えたその男は、ただ、自分の頭で考えることをやめていた──。
今回の「地球知足RADIO」では、この言葉が問いかける“思考の意味”について掘り下げます。
日常に潜む「考えずにすませる言葉」。
百姓仕事や子育てのなかで感じる「考えることの手触り」。
過去の歴史を振り返るだけでなく、“今ここをどう生きるか”という問いに、静かに耳をすませてみませんか。
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