10年近く通う(近年は行けてない)名古屋の隠れ家的barで博識聡明なマスターとの会話をアーカイブしました。
私にとってまともに大人の会話ができる希少な人物の一人。
マイクの位置関係上、マスターの声が聞こえにくいですが集中して聴き取ってみてください。テーマは無く縦横無尽の会話の中から有用な言葉の奥にある視点、価値観、哲学など気づきに繋がる無数のヒントがあると分かるはずです。
会話の内容の一部の要素にタイトルをつけると…こんな感じ。
#表裏一体を感じ自分の位置を疑う #民主主義とは多数決の後にある #本を読むということとは #日本語は対話するためのデザイン #マーケティングの不完全性 #あらゆる数量的(物質的)評価が感性の劣化を引き起こす #相手を見つめ知恵を得る #知恵は自分に使うモノではない #ヒトにある性善説を信じる。人工物の性悪説を疑う #自己肯定感を自ら高めるから人間が弱くなる #自己肯定感はコミュニティが育てる