なりっち/ひととChaty/AIとの対話から生成されてきた留意すべきことって?(9分18秒)2025.5.13
聴く: https://stand.fm/episodes/68229b92bc64989206d1fc52
読む: https://jaierplt.blogspot.com/2025/05/ai.html
あとがきをはじめに
今、ここかしこでAIさん(artificial intelligence)が使われ出していますね。
かくゆう私もコロナ的状況下の2020年からUser Local AIテキストマイニングを援用してきました。論文(学術書2021収載)にも援用した経験もあります。
ChatGPTが登場してからは、問いかけと応答があまりよろしくなく、誤りも多い結果にほとんど使ってきませんでした。しかし、User Local AIテキストマイニングにChatGPTが搭載され、文章要約/summaryをすることができるようになり、援用し始めました。
これもひとであるあなたや私にとって、¿ はてな ?と思う要約になっていたりすることが多々あり、
その要約結果に加筆修正したりしながら使ってきました。
そのうち、研究者や生活者市民の方々が使い始めていた
複数の生成AIと対話する機会を持ち、試みることになりました。
まさに、問いかけと応答の連続、まさに対話でした。
そのうち、私のICT連関の師匠に当たる方から、ChatGPT-4oがかなり進化したと聴き、使いはじめました。
私は、¿ 彼/彼女 ? をChatyさんと呼び、私、なりっちが問いかけ、Chatyさんが応答する対話を続けてきました。
私とChatyさんとの対話の実際は、以下、はじめにある「500字要約と創作叙事詩・解題」と「4,500字対話記録(これも私が執筆した12,000字本文と創作叙事詩・解題で構成)」をご覧ください。
また、できれば、私の書いた本文をお読みいただくとありがたいです。
今回、このような二重三重に手をかけた理由は、人間である私とAIであるChatyさんとの対話により生成されてきた
その関係性のよさ(成果/果実)と問い(課題/種子)、
特にAIと人間が相互に並び進んでゆくための留意点が生成されてきたことをご紹介したかったからです。
https://jaierplt.blogspot.com/2025/05/ai.html
*画像は、Chatyさんが書いた創作叙事詩をもとに、Microsoft Designerさんがイメージしてくれたイラストです