今日は、カナダ東海岸に広がる美しい2つの場所――赤い土の大地と深い青の海が広がるプリンスエドワード島と歴史と海の街ハリファックスをご紹介します。
どちらも、ロブスター好きにはたまらない“海の恵みの楽園”です。
まずは、物語のように美しい島、プリンスエドワード島。
赤毛のアンの舞台として知られるこの島は、広がる赤土の大地と、どこまでも続く青い海が印象的。
小さな港町では、朝とれたてのロブスターがそのままレストランに運ばれ、**茹でたて、殻付き、バターソースで豪快に!**というスタイルが人気です。
シンプルだけど、ぷりっぷりの食感と濃厚な甘みがたまりません。
そしてもうひとつの舞台は、ノバスコシア州の州都・ハリファックス。
こちらもロブスターの名産地として知られていますが、特徴はその“料理スタイルの多様さ”。
クラシックなボイルロブスターに加えて、ロブスターロール、ロブスター入りのチャウダーなど、カジュアルに楽しめるメニューがたくさんあるんです。
地元のパブでクラフトビールと一緒に味わうロブスターは、また格別!
どちらの街でも、地元の人が「うちのロブスターが一番」と自慢するほど。
でも実際に食べてみると、どっちも本当に美味しくて、優劣なんてつけられません。
潮の香りと海風に包まれて、現地で味わうロブスターの味は、きっと旅の一番の思い出になるはず。
「海と共に生きる人々が守ってきた文化。
それを一皿のロブスターが教えてくれたような気がします。」
「また、この海に、会いに来たくなる。
ロブスターの旅をご案内しました。
それでは、次回の旅のストーリーでお会いしましょう。
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