明治の激動の時代、失われかけた仏教文化財。
その再評価のきっかけとなった「奈良博覧会」は、大仏さまのまわりにまで展示が広がる壮大なものでした。
そこから生まれた奈良国立博物館は、ただの展示館ではなく「文化の祈りの受け皿」として歩み続けてきました。
今回の #超国宝展 後期で展示された中宮寺の菩薩半跏像(伝如意輪観音)は、未来仏・弥勒を象徴する存在。
過去を守ることで、未来を信じる。
弥勒信仰とともに、奈良博が未来に託す想いを感じました。
祈りは、時を超える――
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