ライフテーマ「普通とは何か」につながる自著
『母にはなれないかもしれない』(旬報社)
https://www.junposha.com/book/b641972.html
配信と連動したnote記事
https://note.com/wakario/n/n03fc398cfc5c
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https://x.com/momojaponaise
フリーランスのライターを始めて12年が経ちました。
これまで、インタビュー記事やPRコンテンツ、雑誌や書籍の執筆など、主に“書くこと”を仕事にして、なんとか食べてきました。
最初の仕事は、知人に紹介してもらった雑誌の記事。
、「自分の書いたものに対して、お金をもらう」という経験が、当時の私にはとても大きかった。
その1本を実績に営業をかけ、気がつけば10年以上、原稿を書き続ける日々。
インタビュー数は200件を超えます。
私の先輩はライターを“文筆の作業員”と呼び、たしかにこの仕事に「私らしさ」は不必要でした。
読みやすい文章を納品することが重視され、編集者に赤字をもらっても、自分のこだわりを貫きたい私は面倒くさいライターでした。
感情よりも納期、表現よりも要望を受け入れるのが、この仕事です。
出版業界はどんどん縮小します。
長く担当していた媒体が次々と休刊・閉鎖になり、
一冊本を出版できても、二冊目の企画が通らない。
そんな中、私は人生をひっくり返す離婚問題に直面します。
原稿を前にしても文章が進まない。
そんな私を救ってくれたのは、「話す」ことでした。
スタンドFMは、そのひとつの表現手段です。
仕事の原稿では言えなかったこと、
感情が滲んでしまって表にできなかったこと、
削除された一文の、その先にあった気持ち。
それらを、いまは“声”で語っています。
フリーランスでライター。
私の生き方は、転換点を迎えています。
#ライター #配信 #目標