ラベンダーのけ込みセレモニー
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先日、ラベンダーのけ込みセレモニーが実施されました。
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ラベンダーは「け込みにくい」という印象があったものの、近所の神社を回って行った結果、身体が元気になったと感じ、とても楽しかったとのことです。
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セレモニーから10日ほど経過しましたが、け込み具合は「まあまあ出てたけど、まだもうちょっと」という状況で、予約者にはもう少し待ってもらう必要があるようです。
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ラベンダーの色は非常に綺麗だと述べられています。
口なしのけ込みと製品化の展望
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大分で口なし(クチナシ)のけ込みが行われている段階ですが、まだ製品化はされていません。
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クチナシ自体から香りが取れるわけではないものの、非常に良い香りがするため、現在制作が進められています。
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将来的には、この香りを調合して製品として提供できるかどうかが検討されています。
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クチナシは白い花であり、南国のような甘い香りがすると説明されています。
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日本の「四大香木」または「三大香木」の一つに数えられ、夏に咲く代表的な花として挙げられています。その他、春は沈丁花、秋は金木犀が三大香木として知られています。
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冬の香木としては「蝋梅(ロウバイ)」が挙げられ、黄色い花が特徴ですが、香りが薄いため製品化が難しいとされています。
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沈丁花は過去に製品化を試みられましたが、毒の成分が多いためペンダントなど限られた用途にしか使えないと判断され、現在開発は見送られています。
ホワイトセージのけ込み実験
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最近、ホワイトセージのクラウドファンディングに参加し、手に入れたホワイトセージを使って「け込み」の実験が行われています。
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春夏の季節は様々な植物が採れるため、開発部が忙しくなる時期であると述べられています。
キャンディの試作
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開発部は現在、キャンディの試作にも取り組んでいます。
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既存のキャンディも良い出来ですが、より「有効成分が濃い」キャンディを目指して、新しい試作が開始されました。
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これには技術的な課題もあるため、外部のキャンディ屋さんと協力して開発を進める計画です。
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昨年も同時期(6月末)にキャンディの製造について話をしており、梅雨が明けるとキャンディが湿気りにくくなるため、この時期が製造に適していると考えられています。
和歌山への研究旅行
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スタッフの中心メンバーで和歌山県の「湯の里温泉」へ研究旅行に行ってきました。
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温泉では社長の話が聞け、それが「バリバリのあり方」にも繋がるような深い内容で、スタッフ全員で共有できたことが良かったと語られています。
水の科学的考察と応用
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科学的な興味として、水の沸騰に関する話が共有されました。
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20℃の水と4℃の氷水では、一見20℃の水の方が早く沸騰するように思えるが、実際は4℃の水の方が少ないエネルギーで早く沸騰するという話が紹介されました。
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これは、水に氷を入れてご飯を炊くと美味しくなるという話にも通じ、水の分子結合が強くなるため、少ないエネルギーで早く炊き上がるという原理があるとのことです。
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この水の性質は、バリバリ研究所の抽出方法や、どの水を使うかによって抽出の度合いが変わる可能性があるという応用が示唆されました。
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過去に「金水は浄化、銀水は毒出し、銅水は繋がり」といった水の性質が語られており、フレグランスの成分である水を変えることで、香り方や人への影響も大きく変わる可能性があると考察されています。
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水分子の構造が変わることで、香りの染み込み方も変わると考えられています。
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エタノールだけでなく水が入ることで香りがまろやかになるため、水の質が変わると香りがさらに変化するだろうと期待されています。
龍涎香(りゅうぜんこう)と水の関係性
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龍涎香がキャンディを口に入れた瞬間に体が緩む効果について、龍涎香が「体全体の水」に影響を及ぼすという仮説が立てられました。
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龍涎香(竜)は水の神様であり、その香りが水に少し付くだけで、水の分子の振る舞いを変える可能性があると推測されています。
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この仮説を検証するため、「アクアフォトミックス」という手法で龍涎香をつけた水を調べてみたいと述べられています。
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湯の里温泉に行ったことをSNSに投稿したところ、湯の里の研究所に入った知り合いからコメントがあり、今後話を聞ける機会があるとのことです。