「先生なのに英語が話せないって、どういうことなんだろう...」
第1章:挫折からの這い上がり
1年半の浪人生活を経て、無事に大学に合格し、晴れて英文科に。英語を話せるようになりたい!
大学で、英語教師の免許を取得!
英文科で学ぶも「話せない英語教師」への疑問が芽生える、、
第2章:衝撃の英語授業
「同級生の帰国子女がペラペラとネイティブの英語を話す横で、英語の先生がタジタジになっている...」この瞬間が、藤原さんの人生を変えました。
英語を話したいという想いで大学に行ったのに、このままでいいのか?このまま大学を卒業して、就職すると、簡単に辞められない。「行くしかない」 - 就職を蹴ってワーホリとして、オーストラリアで英語の勉強をすることに。
まわりからは「なんで行くの?」「行く意味があるの?」とネガティブな反応しかなかった。それでも、なぜ安定した就職を捨ててまで、オーストラリアに向かったのか?
「ジャパニーズイングリッシュ」への違和感
父親が教師だった経験から、教師の世界の閉鎖性への疑問
英語を使えるグローバル人財になりたいという信念
第3章:オーストラリアでの衝撃の体験談
ホームステイをしながら、英語の勉強。
語学学校での1ヶ月間の学びが終わり、さらに1ヶ月間、教師の卵の授業を無料で受けられることに。
・りんごを投げる授業? 日本では絶対にない自由な教育スタイル。
・「This is a pen.」の無意味さを痛感
・現地で学んだ「生きた英語表現」の数々
「日本で学んだことが、まったく会話に役立たない...」
この気付きが、藤原さんの価値観を根底から覆しました。さらに1年間のバックパッカー経験で、英語を話せるようになります。
バックパッカーから帰国後の現実:理想と現実のギャップ
第二新卒の厳しい現実
バックパッカー経験を理解してもらえない日本社会
就職活動をするも、中途採用の扱いとなり、就職が決まらない。自分のやりたいことよりも、働けるところを探すことに。
新聞記事で応募した総合スーパーに就職。しかし自分に合っていないと判断し、半年間で退職することに。
転機となった派遣という働き方
総合スーパーを退職することになり、次は失敗できない。
そこで選んだのが、大手通信会社で派遣社員での仕事。
実績を積み上げ、派遣社員 --> 契約社員 --> 正社員とステップアップ。当時は電波調査業務を担当し、「めちゃくちゃ楽しかった」
「楽しい」とは?何より一緒に働いている人は、良い人が多い。まわりが助けてくれる。社風がいい。成長、学びの機会が多い。色々なことにチャレンジできる。スキルをアップしたい、向上したいという気持ちに対して、自由にやらせてくれる。
今ではコールセンター部門でマインド醸成、人材育成業務で活躍中。
面白いかどうか? 自分らしいかどうか?
第1章:書道の面白さと自分らしさ
小学生から高校3年生まで7年間書道を習い、書道全国大会にも出場。名前が雑誌に掲載されることも。
書道は心が落ち着くのが魅力。筆跡心理学にも興味があり、文字から心理を読み取る考え方が面白い。
面白いのは、お手本通りに書くことではない。自分らしさを表現することが、本当に面白い。
第2章:音楽の面白さと自分らしさ
現在... 40年ぶりにピアノを再開し、7年間ボイトレを続ける藤原さん。彼が音楽に求めるのは、父から受け継いだクラシックの世界だけではありません。
「ジャンルにこだわらないアーティストっていいなと思う」「カテゴリーを壊してもいいんじゃないか」
ここにも彼の人生哲学が表れています。 枠にとらわれず、「面白いかどうか」「自分らしいかどうか」 を基準に生きる。
筆跡コンサルタントへ!
藤原さんは自分理解を深めるために、多くの研修やセミナーに参加し、自分探しを行っている時に筆跡診断に出会います。
「藤原さんは組織で働くより、個人事業の方が向いています」なんと、この言葉が筆跡コンサルタントとして起業のきっかけになります。自分探しは一番難しく、ハードルが高い。でも他人に言われると説得力が増し、自分に自信が持てる。もっとイキイキできる一歩を踏み出せる。
そして、「できるだけ人がやってないような珍しいものをやりたい」。この価値観から生まれたのが、
筆跡コンサル × カラーセラピー × キャリアコンサルの掛け算戦略
藤原さんの価値観とは
💬 面白いかどうか?
💬 自分らしさ
💬 頭で考えても仕方なくて、やってみないと分からない
💬 違和感を感じたらすぐに方向転換
日本は固い、、、固定概念があるのか閉鎖的。
もっと自由に、面白く、自分らしく!
人生配信オンリーワン - あなたらしい生き方を見つける番組です。