#AI #ClaudeCode
# 07-11 会議記録: Claude Codeを活用したToDoアプリ開発の挑戦と学び
日時: 2025-07-11 06:55:12
## 概要
この音声記録は、発言者がClaude Codeを活用したToDoアプリ開発に挑戦し、本日挫折した体験を共有するものです。初心者がAIツールを用いてWebアプリ開発に挑戦した過程、挫折の要因、学びや今後の展望について詳細に語られています。また、Gitの初体験やプロジェクト管理の課題、失敗から得た教訓も含まれています。発言者の今後の行動計画も示されています。
## Claude Codeを使ったToDoアプリ開発の挑戦と学び
1. 概要と目標
- 発言者は初心者ながらClaude Codeを活用し、Web上で動作するToDoアプリの開発に挑戦。
- 目標:「WebにURLを公開し、そのURLを辿った人が自分の端末でToDoアプリを操作できる」ものを作成したいと考えていた。
- 開発にかけた時間は、毎日、朝早く起きたり夜中に目が覚めた際に平均2時間程度、合計で10時間未満の時間を費やした。
- 結果として、プロジェクトは本日途中で挫折し、失敗事例として共有された。
2. Claude Codeの特徴と実感
- Claude Codeの優秀さについて
- プロジェクトフォルダ全体を見渡し、必要なファイルやフォルダ構成を自動で提案・作成してくれる。
- ユーザーは「承認」「否定」「方向転換」などの判断のみで進行可能。
- Claude Codeは進行方向を都度確認してくれるが、発言者はその確認の役割を十分に果たす前提知識がなかったと反省。
- 他のAIツールと比較してもClaude Codeのポテンシャルは非常に高いと実感。
- YouTube等で複数のClaude Codeを並列稼働させ、フロントエンド、バックエンド、データベース構築などを同時に開発する事例を見て、その可能性の大きさを感じた。
3. 挫折の要因と反省点
- 挫折の主な理由
- 指示出しの不十分さ、前提知識・背景知識の不足を痛感。
- 例:「この機能を実装するためには、このライブラリーをimportしなきゃいけない」などの知識が足りなかった。
- Claude Codeの提案を内容を理解しないまま承認してしまい、間違った方向に進んでしまった。
- プロジェクトが破綻した際、誤った方向に進んでいることを修正できる人がいないため、そのまま進行し続けてしまう。
- 失敗のダメージについて
- シンプルなToDoアプリの挫折は大きな損失ではなく、コストは「Claudeの課金月額3000円ぐらい」と自分の時間のみ。
- 時間が無駄になったとは感じておらず、今回の失敗から多くの学びがあったと前向きに捉えている。
4. Gitの初体験と課題
- Gitの役割と学び
- Gitは「コード管理ツール」「セーブポイント」のようなものと説明。
- 機能ごとに枝分かれ(ブランチ)させて開発し、最後にマージするのが理想的な運用方法。
- 今回はGitを初めて使い、枝分かれはできず一本道で進行した。
- あるファイルのコミットを忘れたため、そのファイルだけやり直しが効かず、プロジェクト破綻の一因となった。
- 諦めの決断
- 無駄に時間をかけるより、新しいプロジェクトに進む方が学びが多いと判断し、プロジェクトを諦める決断をした。
5. 今後への展望と学びの活用
- 次の挑戦への意欲
- ToDoアプリは一度作ったので、次は別のWebアプリを作りたいと考えている。
- 今回の学びを次のプロジェクトに活かしたいという意欲を表明。
- Claude Codeの技術的な位置づけと自己評価
- Claude Codeは最先端の技術であり、使いこなすには膨大な前提知識が必要。
- 「クロードコードに見合う実力を持つ人はまだゼロ人かもしれない」と述べ、現状できない自分に対して悲観的になる必要はなく、むしろどんどん失敗しながら学び続けることの重要性を強調。
- 失敗からの学び
- 失敗を繰り返しながら学び、解像度を上げていくことが成長につながると考えている。
- 失敗しないと「この先は失敗するルートだ」と気づけないため、今回の失敗も次に活かせると前向きに捉えている。
- 次回は「この方向はまずい」と気づいたら、Claude Codeに進行を止める指示ができるようになりたいと述べている。
明確化が求められます。