「限られたワクの中で、いかに自由でオリジナリティのある表現ができるかを学んでほしい」思わずメモしちゃったよ!!
社会に出て働くには、こういうスキルが必要なんだよね。誰かのニーズを満たしたり、社会の穴埋めを行った対価として賃金が発生する、これが仕事の基本だもんね。
それに実質、何かの制約内であっても、プロの仕事ってそれを超えたりするじゃない?!「これ以上は無理なんだけれど、できることはやりました」の最上級がすごかったりする。
でね、私も読書感想文には違和感しかなかった。これをさせる意味ってなんだろう?と毎年思ってたよ💦
えこぱんが語る読書感想文に近いのが、私にとっては幼稚園の製作や絵の時間だと思った!
『限られたワクの中で』が必要な年齢や場面は、それぞれなんだよね。
幼稚園で季節の製作をすることに対して違和感はあまりないんだけれど、製作物の周りに描く絵の見本を見せちゃうことに、私は違和感しかないんだよね。
描きたい子もいるかもしれないけど、何も描きたくない子もいるかもしれない。雨を描きたい子もいるかもしれないけれど、お天道様を描きたい子もいるかもしれない。
先生が見本を提示してしまうことで、子どもは正解を探してしまうんだよね。これってめちゃくちゃもったいないよね😭
本だって、好きな子もいればそうじゃない子もいる。今は全く興味がなくても、いつか何かのタイミングで手に取る時がやってくるかもしれない。(我が子は絵本に興味を示さなかったが本は好き)
子ども自身のタイミングで、好きなモノやコトと出会えるのが健全だよなぁぁぁ。