〈編集後記〉
当事者の想いこそ、書籍としてこれからも後世に受け継がれていって欲しい。
歴史の教科書から戦争の悲惨さを学ぶのは、私には難しかったです。
今までに読んだ戦争を題材にした作品を(おおよそ)読んだ順に掲載しています。ご参考までに。
記憶に基づいて載せているため、まだあるかもしれません。
【児童書・小説】
『かわいそうなぞう』土家由岐雄
『ちいちゃんのかげおくり』あまんきみこ
『窓際のトットちゃん』黒柳徹子
『二十四の瞳』壺井栄
『ガラスのうさぎ』高木敏子
『対馬丸』大城立裕
『太陽の子』灰谷健次郎
『少年H』妹尾河童
『地雷ではなく花をください』葉祥明
『ビルマの竪琴』竹山道雄
『黒い雨』井伏鱒二
『斜陽』太宰治
『アンネの日記』アンネ・フランク
『大地の子』山崎豊子
『2つの祖国』山崎豊子
『シンドラーズ・リスト 1200人のユダヤ人を救ったドイツ人』トーマス・キニーリー
『プライベート・ライアン』マックス・A. コリンズ
『ワイルド・スワン』ユン・チアン
『沈黙』遠藤周作
『硫黄島からの手紙』栗林忠道
『永遠のゼロ』百田尚樹
【その他】
『はだしのゲン』中沢啓治
『死んだ男の残したものは』谷川俊太郎
『せんそうしない』谷川俊太郎
『鮪に鰯』山之内獏(青空文庫 https://www.aozora.gr.jp/cards/001693/files/55317_71670.html)