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《1296》『終末期』と『人生の最終段階』は同じ?違う?治療拒否権は?

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【たけおが聞きたい】 質問1 「終末期」と「人生の最終段階」は同じ?違う? (違う場合、どう違う? 質問2 治療拒否権は認めるべき? この放送では皆さまからのご質問・リクエストを大募集しています!こちらのフォームから是非! (匿名でも可能です) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdsl7FHjYSSkTwuqtykiCSGVcsFaMFncPHdipuFQRo8C_MFZA/viewform?usp=dialog 面白かった・勉強になった方は「いいね❤」」を、感想・コメントは #心身健康ラジオ をつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください! #医療  #健康   #スタエフ医療部 《AI要約》誤字はご容赦! 以下は、内科医たけお氏による音声の要約です。 ### 内科医たけおの心身健康ラジオ:視聴者への2つの問いかけ * **企画の趣旨** * 内科医たけお氏が視聴者に質問を投げかける企画「たけおが聞きたい」。 * きっかけは、日本サイコネフロロジー学会の特別講演(倫理学)を聞き、医療者と一般の方の認識の違いについて考えたため。 * **質問1:「終末期」と「人生の最終段階」の違いについて** * 「終末期」と「人生の最終段階」という2つの言葉は、同じ意味だと思うか、違う意味だと思うか。 * もし違うと考えるなら、どのように違うのか。 * 思考のヒントとして、予後予測が完璧にできたと仮定し、「余命1ヶ月」「3ヶ月」「6ヶ月」「1年」「3年」「5年」の患者は、それぞれどちらに当てはまると思うか。どこかに線引きはあるか。 * この問いは、国のガイドライン等でも使われる言葉の解釈が、医療者間や一般の方との間で異なるのではないかという問題意識に基づいている。 * **質問2:「治療拒否権」について** * 患者が治療を拒否する権利(治療しない選択をする権利)についてどう思うか。どこまで認めるべきか。 * この問いは、患者自身の希望で透析を中止した事例(ふっさ病院のケース)など、現実の医療現場で起こる倫理的な問題に関連する。 * 具体的に、以下のようなケースについてどう考えるか。 * 医学的にメリットがデメリットを上回る治療を、患者が拒否した場合。 * どの治療法も最善とは言えない状況で、「治療しない」という選択肢はあり得るか。 * 腎臓病における透析をしない「保存的腎臓療法(CKM)」は、「治療拒否」にあたると思うか。 * **視聴者への依頼** * 上記の2つの質問に対し、医療関係者か一般の方かを問わず、率直な意見をコメントで寄せてほしい。 * 「これらの言葉を初めて聞いた」「あまり使わない」といった意見も歓迎している。
2025年7月26日
コメント(12)
かんちゃん(←看護のお仕事)
【質問1】 「終末期」と「人生の最終段階」と聞くと、受け取るイメージが異なります。 「終末期」→疾患によるもので比較的短い(半年程度)。この半年程度というのは、訪問看護において「がん末期」という診断名となって介護保険より医療保険優先になる時の目安とされていることに引っ張られているのかもしれません。 「人生の最終段階」→自分で余命の短さをを意識してからの期間で、期間の長短に関わらない。 という感じ。 【質問2】治療拒否権を認める・認めないと言っても、治療を強いることは現実できないと思います。 薬を飲まないとか、受診しなくなるとかあるあるだし、観血的処置を抑制や鎮静をかけて行うことが容認されるか、とかの問題もあると思うし。 医療者からの一方的な治療方針だったり、患者側の一方的な拒否ということではなく、SDM (共同意思決定)に基づいて欲しいと思います。
2025年7月29日
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Noel
質問1 終末期→余命を意識する病気あり(がんの終末期医療や終末期ケアを想起するため)、 具体的な期間は、治す方向の治療がなく、緩和ケアのみになってからの期間だと思いました。 人生の最終段階→余命を意識する病気をもたず、後期高齢者年齢を超え、平均寿命を迎えるあたりか、超えたあたりからを思い浮かべました。 質問2 治る方向の治療があるうちは治療に向き合ってもらいたいと思いますが、痛みを伴ったり、QOLが下がる場合もあると思いますので、本人の希望も重要だと思います。 少なくとも正しい情報で判断して欲しいと思います。ただ認められていないとしても、病院に来なくなったら何もできませんよね🥲
2025年7月28日
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アイくぅーかん
今、NHKドラマで、『ひとりでしにたい』の中で、 綾瀬はるかさん役が自分の終活と親に終活をされると言う内容なんですが、 終活とは終末期の計画ではないのかなーと思ったので、 終末期は余命とかは関係ないのかな?と思ったけど、 どうでしょう? 治療拒否権は認めてほしいよーな。
2025年7月27日
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あっちゃん
「人生の最終段階」って医療用語なのですか?初めて知りました👀色々考えてみたけど、ほぼ同じかなと思いました。なぜ同じかと聞かれても明確な答えがないけど、逆に違いは?と聞かれてもよくわからないからです。言葉のイメージは違うけど、どちらも天国へ近づいてるということは変わりないような気もして。 治療拒否権は、本人に説明がされてて理解してるなら、認めてほしいと多くの人が思うのではないでしょうか。 これ、医師がたばこをやめたほうが健康的に過ごせるし、肺も楽になりますよとアドバイスしてるのに聞かない人も多いけど、これもいわゆる治療拒否なのでしょうか?
2025年7月27日
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momiji
医療者でなければ、「人生の最終段階」といえば、人生100年時代なので、80歳くらい以降と捉えます(期間が長い)。闘病中で余命を宣告(何年でも)されたなら「終末期」と考えています。 治療拒否権は、認めてもらいたい。ただ、患者本人に十分な知識と治療拒否した場合、どのようなことが起きうるか、理解があることが必須。素人には理解しがたいこともあるので、いつでも治療再開ができることも患者と医療者とで話しておく必要がありますね。
2025年7月27日
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lemonade
「終末期」と「人生の最終段階」は違うという認識です。 「人生の最終段階」はおおむね80歳以上、「終末期」は人生の最終段階のうち死と関係する医療の介入がある期間ととらえています。若い人の場合は2つの期間はほぼ重なるイメージです。 「終末期」は治療しても回復の見込みのない不可逆的に死に向かう段階で、移行したタイミングは後々からしか分からないかなと思います。 「治療拒否権」については認められるべきだと思います。 ・回復の見込みがない ・治療による苦痛やしんどさなどデメリットがメリットを上回り、本人の負担が大きい ・十分な説明と正しい理解 の3つがそろった場合に本人の意思に基づいて認められるといいかと思います。治療を再開する選択肢はいつでも残されてほしいです。 …でも、書いていて医療や科学に対する基礎知識がないと判断するのが難しいなと感じました。 「回復の見込みがない」「不可逆的に死に向かう段階にいる」とは、どう判断されるのか知りたいです。また医師の説明を受けても「そんなはずはない!」と思ってしまいそうです。 家族が「もう十分生きたからやめてゆっくりしたい」と言った場合に、高齢の家族ならまだしも、わたしが受け入れられるかと考えるととても苦しいです。
2025年7月26日
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すいーとぽてと
言葉の違い、考えたことなかったです。終末期は医療で治療ができなくなって、保存的に苦痛を緩和するなど対処療法しかできない段階で長くても数ヶ月?人生の最終段階は病気に関係なく、あと数年など、自分で最期が近いと感じた時で終末期より長いイメージです。 治療拒否権は治療した方がいいのにと医療者として思う時はマイナスの感情を抱いてしまうこともありますが、治療することで自分らしい最期を迎えられないと感じる場合、治療を拒否する選択を自分でできるのは大切なことだと思います。実際に透析をしてみて、やっぱりやめたいと思い、やめたあと、家族ととてもいい時間を過ごして最期を迎えられた方もいました。ご家族も満足されていました。どうなるかはやってみないとわからないので、答えがないのが悩ましいですが、その方らしさを損なわないように最期まで意思を尊重して、一緒に考えながら寄り添える関わりができるように心掛けたいです。本人が意思表示できない時は家族の方はとても迷われるので、日頃から話し合う機会大切だと思います。
2025年7月26日
いいね 8
かんちゃん(←看護のお仕事)
久々の「たけおが聞きたい」は、いつ以来だったでしょーか! ジャカジャカジャカジャカ…ジャジャン‼️ 2月10日以来でしたー❣️ (ドラムロール音、いつかやってみたかったー🤭)
2025年7月26日
いいね 9
かんちゃん(←看護のお仕事)
コメント返し回だけで終わりになるのはもったいない‼️ ぜひ、独立回として続きをお願いしたいです。 (私の考えはあとで改めて入れさせていただきます。)
2025年7月26日
いいね 8
yukarin_rin 🐶🔔
おはぺこダ🐶わん❣☝️ 終末期と人生の最終段階、わたしは違うと捉えました。 終末期の方が短い印象が強いです。 …というか、チャット欄でも書かれていましたが、終末期という言葉は、一般人としてなかなか聞くことがない言葉だと思います。 人生の最終段階は、元気な人でも闘病している人でもそこそこ自分が体を動かせるイメージ。終末期は、闘病されている方が、余命宣告をされて2年未満のイメージです。さらに終末期は、体を動かすことが困難なイメージがします。今回は、AIやインターネットのチカラを借りずに自分のイメージで答えてみました。  治療拒否権については、治療していく段階で、自分の考えが変わってきた時に拒否権を見てめてもらいたい。  保存的腎臓療法は治療拒否ではなく一つの選択肢と捉えています。
2025年7月26日
いいね 9
yukarin_rin 🐶🔔
見てめて←認めて の間違いです。↑
2025年7月26日
いいね 5
あや
『終末期』と言うと医療側が決めている期間で『人生の最終段階』と言うのは個人 本人 家人が思っている期間の様な気がしました。ちなみにチャットGPTなどにも聞かずに、パッと頭に浮かんだ感覚です。
2025年7月26日
いいね 9
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