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【AI楽曲】夜空に花束を

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花火大会をテーマに皆で曲を作り合おうという企画に参加。 コロナ禍で誕生した花火イベントを曲にしました😌 歌詞↓ ----- 2020(フタマルフタマル) 不意に襲い掛かる パンデミック 目に見えない 脅威に怯えて マスクは絶対 不要な外出は控えましょう それまでの 当たり前が 崩壊 昼休み ドッヂボール 飛び出す 小学生 廊下で駄弁る中学生 柔道着がこすれる 畳の上 商店街 井戸端会議 おばちゃん パチンコ店 喫煙ルーム 煙吐くおっちゃん 誰もいなくなって すれ違う 距離開ける 廊下 ボール転がる 体育館 閑散 商店街 降りたシャッターが増殖 オープンしない スナック 当たり前の中に 夏はやはり 花火大会 当然のように 中止 ハンガーにかけたままの 浴衣 出番のない 下駄 草履 見上げた空は薄曇りで 頭の中にだけ 大きな花が 咲いて散った 当たり前だった 日常の中の楽しみ お祭り イベント ちょっとした 非日常 そんなものも 全部無くなって 息苦しい日々 コンビニ ドラッグストア レジ待ちでも キープ ディスタンス 大した効果もないのに 距離を保ちましょう 密は避けましょう トイレの蓋は閉めてから 流しましょう ニンゲンカンケイはどんどんスカスカになっていく そのくせ ストレスだけは降り積もって みんな限界だったんだ そんな中 ふと見かけた クラウドファンディング 地元に新たな ローカルイベントを! 集めた資金で 花火大会 記事が目に入った瞬間には もう ページを開いてた 誰だって 支援せずには いられない 俺たちの手から 奪われた 楽しみを  もう一度この手に取り返す 大げさかもしれないけど そんな風に感じたんだ 別に 花火じゃなくても よかったのかもしれない でも みんなが 同じ空を見つめて はじける花火に 同時に 感動する そんな イベントはなかなか無いと 思うんだよね クラファンは順調に伸びて最終的には200% 花火大会が 開催されたのは 10月半ばのことだった 近くに車を止めて 周囲には同じ目的の ひと ヒト 人 冷たい風に 思わず 自分の 肩を 抱く 子どもたちは 寒さなんてものともせず その辺を走り回っていたな そして迎えた 打ち上げ時刻 ごくりと鳴る喉 ヒュルルと立ち上る 光の粒 数秒して 夜空に 大きな 華が咲く わっと歓声 そりゃそうだ これを待ってた 一つ 一つ 色とりどりの 花が 咲くたびに ココロに降り積もった澱が 爆風に飛ばされて 拡散していく 立派な 花火大会は いくつもあるけれど 地元のメンツの気持ちが繋がって実現した花火大会 これ以上に価値があるもんなんて 無いだろう 支援者の特典にさあ こんなのがあったんだ マイクで一言 みんなに届けて その後に 花火が打ち上がる そんな 粋な返礼品 マイク握りしめた青年 何も知らずに 連れてこられた女性 震える声で 彼女にこれまでの苦労と感謝 そして 「結婚してください」 夜空に響く 真っ直ぐな声 彼女の「はい」が聞こえた瞬間 特大の花火が 夜空を彩った そうきたかー みんなが拍手して 涙ぐんで 知らない人同士なのに 感動しあって 夜空には 特大の花束だ これが 俺たちが取り戻したかったもの 人と人とが つながる瞬間 流行り病が奪ったのは ただの娯楽やイベントじゃない 一緒に喜んで 一緒に心が動く そんな 当たり前の幸せだったんだ 今年も開催予定 地元の花火大会 苦境から産まれた 催しだけど これからも きっと続いていく 俺たちの 新しい 特別になる ----- https://suno.com/s/ZfUo4zB7Z6TOoXDJ #花火大会 #Suno #SunoAI
2025年8月7日
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