第2回|実存主義で考える「自己責任の解放」——自由と責任/3つの実践ワーク/スターバックス再生事例(22:20)
【概要】
「実存は本質に先立つ」(サルトル)を手がかりに、“まず生きて選ぶ→その結果を引き受ける”という実存主義のコアを解説。自由と責任、投企と不安をビジネスに接続し、今日から使える3つのワークで“主体的に選ぶ力”を鍛えます。後半はハワード・シュルツ(スターバックス)の意思決定から学ぶ「本質に立ち返るリーダーシップ」。
最後に今週のミニマルドアチャレンジもご紹介。
【タイムライン(目安)】
00:45 サルトル「実存は本質に先立つ」
02:30 本質 vs 実存の違い(ナイフの喩え)
04:20 自由と責任は表裏一体
05:30 「投企」と「不安」
06:20 ビジネスとの親和性
07:20 自己責任の二重構造
08:00 サルトルのカフェ逸話
08:30 実践ワークの案内
13:10 スターバックス危機の背景
17:20 まとめ
17:50 今週のミニマルドアチャレンジの説明
21:00 次回予告:禅×スタートアップ——直感と理性のバランス
【今週のミニマルドアチャレンジ】
意識的選択リマインダー:1時間ごとにアラームを設定し、鳴ったら「今、自分は何を選択している?」と自問→30秒で姿勢を正す/タスクの優先度を見直す。
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