書籍イメージソング新曲『名は影、形が核』 公開
存在とはなにか?
自分とは? 言葉とは? 世界とは?
ピースさんの書籍から生まれたこの歌は、
「見えるものだけが真実ではない」
「名は影、形こそが本質」という視点から、
記憶と意識の連続にゆらぐ“わたし”を、音で描いています。
科学と哲学、理性と感性のはざまを漂いながら、
聴く人の思考と感情にそっと寄り添うジャズバラードの1曲です。
【歌詞】
ここってどこ? 「ある」ってなに?
言葉はいつも 影を指してる
白いコップに 名前をつけても
その中の 本当は 見えないまま
つながる部品 働く仕組み
形は命 そのものになる
破れたら もう戻らない
壊れた「自分」も 同じだね
私は 名札じゃない
記憶と意識の 連なりで
この世界を 渡ってる
炎のような 意識の橋で
見てる月と 見られてる月
同じようで 違う姿
主観の壁を 越えてゆくのは
方法という 道しるべ
Words can name, but not define
The truth behind the shape and line
Memory burns, and bridges glow
That’s how we know what we don’t know
正しいって 何で決まる?
多いって 本当の印?
言葉の先に ある素顔へ
そっと手を伸ばしてみたい
世界は決して 完璧じゃない
でも 美しい仕組みでできてる
名前は影 形は核
その中に 私がいる
大きな渦の 法則の上
形を保ち 回り続ける
記憶と意識の 二つの糸で
私は「私」をつないでる
見えなくても 確かなこと
それは今 ここに 生きてること
人間の言葉を 脱いでごらん
その先に 本当の「ある」がある
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