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talk session#47『ワン・バトル・アフター・アナザー』

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〈生活と映画〉は、日々の生活のなかで映画を観、映画を楽しみ、映画を語るためのトークプログラムです。 talk sessionでは、木津毅と逢坂文哉がふたりで話します。 第47回は、ポール・トーマス・アンダーソン監督作『ワン・バトル・アフター・アナザー』について。 『ワン・バトル・アフター・アナザー』 https://wwws.warnerbros.co.jp/onebattlemovie/index.html NiEW合評 https://niewmedia.com/specials/2510onebattleafteranother_edgsi_wrkiz/ 〈生活と映画〉2024年ベスト販売中です! https://note.com/seikatsutoeiga/n/n506710324555 #生活と映画 #映画 #ワン・バトル・アフター・アナザー #ポール・トーマス・アンダーソン #PaulThomasAnderson
2025年10月13日
コメント(3)
tmsk_m
自分は体験としてめちゃめちゃ楽しみましたー! とくに音楽! あらゆる方法で気持ちいい(気持ち悪さのさじ加減も含)ポイントを押し続けていくことを意図してやれるって、すごいクリエイションですよね。 世界社会の茶番みの中で人間のどうしようもなさがスパークしてて、善悪とか言っても人生はただエネルギーの発散、肉体(と精神)の「活動」なんだなーと感じました。監督のポートレートのスタンスからそう思うのか、他人の活動を観客席から眺めて、それでも生きてくしかないんだなという諦めとちょっとの勇気をもらうのが映画をみるということなのかなあ。 なんかでも「子ども」とか「若い人」というだけで上の世代が持ち越した荷物とか希望的な物語を託していいわけじゃないし、勝手に迷惑がられて酷い目にあうとかなんなんだよって感じですよね。血に意味なんかないのに。ラストは颯爽としてるけどべつに世界は変わってなくて、ワンバトルアフターアナザー、、しながら人間の方が転がっていくんですね。 映画をみて興奮してもいつも一人なので、帰りに木津さんと逢坂さんのトークが聞けて、ちょっと孤独が癒やされました〜 ありがとうございます! (日々ニュースに滅入りますが、どうか皆さま心身ケアされてください…❤️‍🩹)
2025年10月21日
いいね 1
Kay(ケイ)
アメリカを真正面から映画にする、ということは、世界のどの国を映画にするよりも難しいことで、感情がついていけない程の時代の進むスピード感や、様々なコンプレックスを抱えて攻撃相手を探す人々、権利を主張することは誰かの権利を奪うことになりがちで、そして正義も悪も力を誇示し合い、民主主義は名ばかりのものに引き下げられている。それは建国の頃から続いていて、光も闇も抱えたまま世界を道連れにして、今のところは、未来もそのまま続いていくように見える。それは、アメリカを描いてきた監督にとって、娯楽作の姿をとった絶望の作品なのかもしれないですね。
2025年10月14日
いいね 1
o
フェニキア計画への言及、もっと聞きたくなりました! 個人的にアステロイドシティは好きだけど、新作は部分部分はいいとは思いつつもそこそこだったので。
2025年10月14日
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