星野源さんがどうでもいいとたくさん言ってて嬉しくなったと発言している理由は、なんとなく、そういう言葉って使っちゃいけない的な空気がある気がしてて。
めんどくさいとかなんでもいいとかどうでもいいっていうようないわゆるネガティヴに捉えられる言葉って最近の傾向としてスルーされたり排除されがちな気がしてて。
それこそその発言するとめんどくさいやつ、みたいな感じで。
今はキラキラとかワクワクとか、そういう感情がやたらとフューチャーされやすい。
でも人間ってそんなんばかりじゃねえぞ、っていう、私はそう思ってるし、どれもすごく大切な感情の吐露だと思ってるんです。
だからそれを公的な人がはっきりとしかも何回も言うって、ちょっと嬉しかったのです。
あと「暗闇」の歌詞は『どうでもいいぞと勇ましく』でした。すみません。
勝ってくるぞと勇ましく、のあれですね多分。
あとパブリックな人って公的な人という意味で使いましたが違っていたらすみません。