カブのランタンからカボチャへ。そして墓地に100万人——ハロウィン特別編。
ジャック・オー・ランタンは元々アイルランドのカブでした。霊を追い払うために怖い顔を彫っていたのが、アメリカで「カボチャの方が彫りやすい!」とオレンジ色に変化。「ジャック」は悪魔をだまして地獄を逃れた男。でも天国にも入れず、カブのランタンを持って永遠にさまよう——「Jack of the Lantern」の由来です。
フィリピンでは、11月1〜2日は聖人と亡き人を偲ぶ日。家族みんなでお墓に集まり、一晩中過ごします。食べ物、音楽、笑い声。墓地には100万人が集まり、YouTube中継も。ハロウィンとお盆が交わる、あたたかい夜です。
私のアメリカホームステイでのかぼちゃ畑の思い出も。あなたのハロウィーンの思い出は?
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