お母様との別れ。お辛い中でも、その別れで見えるもの分かるものは、あるものなのですよね。私も両親を見送りましたが、その時に感じたものがありました。
生あるうちは、なかなか噛み合わない気持ちや時間が交差してましたが。それがリセットして、改めて感じるものがありました。
お嬢様も、ご先祖様のひとりとして、お母様をお迎えに来られたのですね。
お嬢様は、これからもお母さんを見守り、そして寄り添い、何の蟠りもなく素直な気持ちで2人きりの時間を過ごせるようになれたかもしれませんね。
私達生きて行くものは、若い頃は身体を酷使しても無理が効くので、そこで学ぶものが多いですが。私たちの年代になると、身体の無理も効かなくなり。これから迎える霊界へ向かう時までの学びの時間になると思ってます。
一緒に学びながら、一緒に歩んでいきましょうね。
思い出は、胸の引き出しに綺麗に整理して、いつでも見れるように。お嬢様と共に、これからも一緒に歩みながら、霊界への学びを得ていきましょうね。
目の前のことは偶然ではなく必然。必ず点と点で繋がると思います。そうやって、これからの時間を大切にしていきましょうね。
私にはまだまだ未熟者ですが。一緒に歩んでいきたいと思います。
その為にも、お身体だけはご自愛ください。
またお話ししましょうね。