※この放送はstand.fmのAIテキスト読み上げ機能で作成されています。
AIの進化や少子高齢化によって、働き方はこれまでにないスピードで変わっています。
外国人材の受け入れ、フルリモートワーク、AIツールの活用は、もはや特別なものではありません。一方で、「何を基準にキャリアを考えればいいのかわからない」と悩む20代・30代の声も増えています。
今回の放送では、株式会社ユナイテッドマインドジャパン代表・宮沢光平が、外国人材紹介から始まった起業の原点、住宅・不動産業界に特化した人材支援、そしてAI時代の働き方と人間に残る価値についてお話しします。
創業当初、日本企業に外国人材を紹介する取り組みはまだ珍しく、受け入れ側の理解不足や現場とのギャップに多く直面してきました。その中で見えてきたのは、「問題は人材そのものではなく、向き合い方にある」ということ。
相手の背景を理解し、伝え方を工夫するだけで、働きやすさは大きく変わる。そんな現場での実感が、今の事業や組織づくりの土台になっています。
また、競争の激しい日本人材紹介市場に参入する中で、フルリモート体制を導入。全国どこからでも働ける環境を整え、雑談を意図的に組み込む「シャッフルミーティング」など、リモートでも人のつながりを感じられる仕組みづくりを続けています。
後半では、AIやヒューマノイドロボットが当たり前になる未来についても触れます。
AIを遠ざけるのではなく、実際に使い込み、その上で「人間に残るものは何か」を考え続けること。その答えは、心を動かす力や、相手の違いに向き合う姿勢にあると考えています。
AI時代・多様な人材と共に働く時代に、
人は何を磨き、どう向き合えばいいのか。
キャリアや働き方に悩む方に、ぜひ聴いてほしい放送です。