PVも作ってみました
https://youtu.be/b6DVGANCzmk
すみません、今月も小田さん曲です。。。
原曲キーで頑張りましたが、間奏からあとの上のA(ラ)連発で、文字通り必死こいて歌ってます。
お聴き苦しいかもしれませんが、最後まで聴いていただけた方には心から感謝申し上げます🙇
【ここからウンチク長いです】
この曲はオフコース絶頂期前夜、ついに大ヒットとなった名曲「さよなら」の次にシングルカットされた曲。元々先にアルバム「Three and Two」に収録されていました。
「さよなら」がオリコン最高位2位(80万枚)まで上り詰め(どうしても抜けなかった1位は久保田早紀さん「異邦人」やクリスタルキング「大都会」でした)、次のシングルをどうするとなった時、当然市場は「「愛を止めないで」や「さよなら」に続くキャッチーなラブソングを期待します。
しかし小田さんは、売れた曲のあとだからこそ初めて聴いた層も含めて、自分の思いやカラーがギュっと詰まったこの曲を届けたい譲らず、信頼していたプロデューサー武藤敏史さんと共にレコード会社を説得して実現したシングル、という「伝説」がファンの間にはあります。
残念だけど、やはり市場で期待されていた毛色とは真反対ともいえるこの曲は、オリコン48位(4万枚)止まりとなりました。でもそのこと自体は小田さんは気にも留めなかったらしいです。漢だ。
ヒットとは言い難かったこの曲ではありますが、意外と今となると「なんか聴いたことある」という人も多いかもしれません。
キリスト教系の中高一貫校を出ている小田さんらしいこの歌詞の世界観は後年、厚労省主催のエイズ予防啓発イベント『RED RIBBON LIVE 2007』のチャリティーソングとして採用されたことで、およそ30年の時を経て世に広まり、多くのアーティストにカバーされてゆくことになったのでした。
カラオケ:歌っちゃ王
株式会社 友ミュージック 使用許諾済
JASRAC作品コード 010-5770-7
「生まれ来る子供たちのために」1979年
作詞作曲:小田 和正
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