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世界は「画素数」ではなく、「言葉」でできている|007Story

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日曜日の朝、いかがお過ごしでしょうか。 昨日のジテンシャピクニック(Note)では、「晴れた日に雨の曲を聴く」という少し天邪鬼な遊びを提案しました。 その中で触れた、**「日本には雨の名前が400種類以上ある」**という話。 今日はここを、Loungeらしく「感性の解像度」という視点で深掘りします。 AIやデータで見れば、雨はただの「H2O」であり、「降水量」という数値に過ぎません。 しかし、私たち人間は、それを「時雨(しぐれ)」や「小糠雨(こぬかあめ)」と言い換えることで、世界を高解像度で味わってきました。 「ヤバい」「エモい」で片付けられる現代だからこそ、 あえて言葉のピントを合わせ、世界の「画素数」を上げてみませんか? 効率化されたツルツルの世界ではなく、言葉の手触りがあるザラザラした世界へ。 明日からの平日に役立つ、視座のお話です。 【トピックス】 400色の雨が見える目 AIには「風情」が理解できない理由 言葉を知ることは、人生の「画素数」を上げること 効率化とは、世界を「低画素」にすること 【関連リンク】 📖 note記事|快晴の雨宿り。 (今回の元となったエピソードはこちら) [https://mag.japaaan.com/archives/58717] 🚲 CUEGO official note https://note.com/cuego_official https://note.com/cuego_official/n/ne8b4d63c8ff1 #CUEGO #CUEGOlounge #哲学 #言語化 #マインドフルネス #AIと人間 #解像度 #雨の名前
2025年12月20日
コメント(2)
cuegolounge
コメントありがとうございます。 そうなんです。日本語は英語に比べてたくさんあってそれを昔から使い分けているんですよね
2025年12月22日
あやはな🌻✍️
あめの名前が400種類ってすごいですね🤔!日本人の感性の豊かさや繊細さから来ているのでしょうか?気になりましたでんけ
2025年12月21日
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