『新・人間革命10巻「桂冠」最後から抜粋』
総務の森川一正が伸一が壮年部結成に書き上げた、大白蓮華の四月号の巻頭言、妙法の名将を朗読!
妙法の名将の資格
1 御本尊への絶対の確信
2 難事をも成し遂げゆく力
3 社会すべてに通暁した世雄
4 後輩を育成していく熱意
5 人間性豊かな抱擁力のある指導者
6 旺盛な責任感と計画性
この巻頭言によって壮年部の目指す姿勢も明らかになった。伸一の会長就任から六年。ここに新しい時代への本格的な布陣は全て整ったのだ。伸一は、参加者に一例すると、出口に向かって歩き始めたが足を止めた。そして拳を掲げて言った。
「皆さん!一緒に戦いましょう!新しい歴史をつくりましょう!同じ一生ならば花の法戦に生きようではないですか!」
ウォー、という歓声をあげながら、皆も拳を突き上げた。
その目は感涙に燃え上がっていた。闘魂は火柱となって燃え上がったのだ。
誇り高き桂冠の王者が、妙法の名将が、今、出陣を開始したのだ。
外は夜の帷に包まれていたが、学会本部の三階広間は、明々とした歓喜の光に包まれていた。
2023年11月、世間は人類は深い暗闇に包まれている様子だった、、、しかし妙法の名将たちの胸中の肉団には人間革命の救世の松明が明々と燃え上がっていた。
あわてるな、あせるな、あきらめるな、じっくりやるんだ、どうしてもやるんだ。
そして、妙法の名将、から新たな展望を抱く、偉大なる師弟不二の名将に七つ目を贈る。
1 御本尊への絶対の確信。
2 難事をも成し遂げゆく力。
3 社会すべてに通暁した世雄。
4 後輩を育成していく熱意。
5 人間性豊かな抱擁力のある指導者。
6 旺盛な責任感と計画性。
7 自由自在に人間革命師弟不二に生き抜く人材を育成していくとの指導者たる責任と確信を自覚。
地球平和の展望は師弟不二に生き抜く決意の中に刻々と開かれている。
2023年11月27日 長島隆。