先日、いつもの美容室ではなく1400円のカット専門店に行きました。
1回目は大満足だったのに、2回目はなんとなく「微妙」な仕上がりに…。
その原因を振り返ると、単なる技術の差ではなく、私自身の「言語化不足」と「準備不足(寝癖のまま行った)」にありました。
高いお店: 「察して」くれるサービス料込み
安いお店(&AI): こちらが「具体的」に指示しないと動かない
これって、今私たちが向き合っている 「AIへのプロンプト(指示出し)」と全く同じ なんです。
「自分の髪の癖(=自分の特性)」を知り、それを相手に「言葉」で正確に伝える。
この能力が鈍ると、AI時代も、老後の生活も、意外と苦労するかもしれません。
慣れ親しんだ「セーフティーゾーン(いつもの店)」を一歩出てみることで見えた、50代からの自立と適応の話です。
あっ!次回もこのお店を利用しますよ!
#言語化 #AI活用 #50代 #60代 #セーフティーゾーン #マインドセット