✨✨✨✨✨
🌙 『とっておきの2つの音』 🌙
🎶✨ なつき × みゆみゆ ✨🎶 第6回
(イタリア語とピアノの対話)
🗓 2025.12.28(日)13:00〜
📻 @みゆみゆspacetime より配信しました
———
今回のテーマは、
✨**「外側に在る構造の中で、自分の真ん中に正直かどうかを感じる」**✨🌊
なつきちゃんは、新しいお仕事を全身で体験・体感している真っ最中。
身体の使い方のコツを掴まなければならない日々の中で、
「これが自分をどこに連れて行くのかは、まだわからない」
——そんな言葉から、私たちは
2022年末に出会った頃からの流れを、ゆっくり辿っていきました。
SNSの中でも、
Instagramとnoteでは、
流れる時間も、ひらく感覚も、少しずつ違う。
だからこそ、
発信する側も、受け取る側も、
自分の反応に、そっと耳を澄ますことになる。
なつきちゃんは、画材によって自分の反応が違う。
私も、素材によって「面白い」と感じるところが違う。
それは、
人の中に入ったときの自分の感じ方とも、
どこか深く繋がっているように思えました。
🌕
「自分の外側って、
現す媒体も、自然環境も、人の環境も、
“自分を発見する”という意味では
同じなのかもしれないなぁ」
——そんな気づきが生まれたひととき。
🎹 みゆみゆは
チャイコフスキー《四季》より
〈12月・クリスマス〉を演奏🍂
いま制作している陶芸作品は、
自分の“聴覚”を生み出した環境そのものを、
つくりたい・形にしたい
という感覚から生まれています。
チャイコフスキーも、
どこか同じ場所に立っていたのかもしれない——
そんなことを感じながらの演奏でした。
📖 そして、それに共鳴するイタリア語朗読。
カルロ・コッローディ著
『ピノッキオの冒険』第7章より。
ジェッペットじいさんの留守中に起こった災難を、
ピノッキオが必死に訴える場面を、
制作途中のピノッキオのようなマスクを見せてくれながら
朗読してくれました🍽✨
章の最後に語られる言葉——
「人間なんてものは、
いつ、どんな目にあうかわからんのだからな。
わかったな、ピノッキオ。
この世には、いろんな場合があるもんだ。」
まるで、
いまの私たちに贈られた言葉のようでした。
イタリア語の音の響きの面白さ、
語尾のやわらかい可愛らしさ、
言葉を繰り返して意味をふくらませるリズム。
感覚に直結する
**“音の生きものたち”**の話へと、
世界は自然にひらいていきました🌙🎶
朗読とピアノ、
それぞれの「音」が交差して、
✨たくさんの“とっておきの音”✨が
静かに交感した時空💫
深く、やさしく、
自分の内と外を行き来する時間でした🌊💖
🍋 次回・第7回の『とっておきの2つの音』は2026年に。
2025年、聴いてくださった方々、
応援してくださった方々のおかげで
このシリーズは育まれてきました。
心より感謝申し上げます。
2026年も、
伸びやかに、自由に、
響き合いを育てていきたいと思います。
どんな響きが生まれるのでしょうか?✨🌙
わっくわくです〜〜〜🎶💫💖😺
———
#みゆみゆspacetime
#とっておきの2つの音
#カルロコッローディ
#ピノッキオ
#チャイコフスキー
#四季
#音の交感
#響きのトークライブ
#MUSICLAYARTIST
#standfm
#YouTube公開予定
🎧 この回のアーカイブは
後日 YouTube にも公開予定🎥
“音の作品”として広がる
響きの記録を、ぜひお楽しみください🌙🎶
🎥 YouTube公開時にはリンクをお知らせします💫
どうぞお楽しみに🌙✨💖😺