✅我慢人生終了 自動で楽しむモードに突入しました
皆様ご機嫌いかがでしょうか、きりんです。
今日は「我慢人生終了 自動で楽しむモードに突入しました」についてお話したいと思います。
最近つくづく思うのは、年齢を重ねるにつれて我慢ができなくなってきたということです。
若い頃は、嫌なことでも自分を押し殺して何とかやってきました。
仕事も人付き合いも、我慢が当たり前だったと思います。
でも五十を過ぎたあたりから、どうにも辛抱が効かなくなりました。
嫌なことはすぐに飽きるし、無理が続かない。子どもみたいに駄々をこねるわけではありませんが、昔のような粘りは確実になくなっています。
ただこれは、単なる老化やポンコツ化ではないと思っています。
むしろ「もう無理をしなくていい」「残りの時間は好きに使え」という、人間に最初から組み込まれた仕組みなのではないかと感じます。
残りの人生は有限です。我慢に使うには短すぎます。
実際、嫌なことをやらなくても世の中は意外と回ります。
自分が思うほど、自分は重要な存在ではありません。
仕事も少し力を抜いたところで崩壊しません。
海外を見れば、時間になれば帰る、休む、楽しむが当たり前です。
それでも国も社会も成り立っています。
経済的に豊かでも、常に胃を痛めて生きるより、多少ゆるくても人生を楽しめる方がいい。僕はそう思います。
これからは、自分が楽しむために働く。
喜んでできる仕事だけを選ぶ。
ここからの人生(ゴールデンエイジ)は楽しんでいきましょう。
今日も最後までありがとう。
またね✋