個人の土地もね、本当です!
ウチも近くに竹林があるのですが、持ち主が高齢になって手付かず、問題になっています。
もちろん不法投棄は増えるし、枯れた竹が電線を引きちぎる勢いです。台風など強風の時には近付くのも怖いです。
しかし、行政は個人の土地なので手が出せないと言う。じゃあ、台風が来て竹が倒れる度に、その先の住民は停電に悩まされるのか?と怒りさえ覚えます。
我が家も、今住む土地には外から入って来たので、余所者扱いがありました。でも、その土地を快適に出来るかどうかは、長く住んできたかは関係ない。その土地に価値があると思うなら、その土地を守る行動を取るべきと考えています。それは、京都で暮らして、特に学んだ事です。街を守るため、文化を守るための個人の尽力は半端ないと感じた。だから、今でも『都』と胸を張って言えるんだと思います。
難しいのは、『田舎』と評される狭い空間では、そんな当たり前のことが、意味のないプライドによって封じられてしまう事。提案した人を探られてしまう事。田舎に戻って、そう言うところは益々人として恥ずかしいと思います。
人によってどう行動するか、どう行動できるかは様々ですが、自分の出来ることをやって、後進にその姿を見せていくのが私のやり方です😊『恥ずかしい人間になるなよ』って❣️『街や文化を守るってこう言う事だよ』って❣️『皆んな安心して生活したいよね』って❣️
そして、行政が簡単に動けない事は知っているけれど、だから仕方ないではなく、困っている事をしつこい程に訴えていく。その声が広がっていけば、行政もひとりのクレーム処理ではなく、自治体として動かないといけない問題だと認識できる。だから、ひとりでも言い続ける事が大切だと思っています😁祈りはきっと届くと信じて🙏
今年も一緒に頑張りましょう💪