年始に読んだ一冊を手がかりに、日本企業の経営史を深掘りします。今回取り上げるのは、かつて流通業界を席巻した ダイエー。
インフレ時代を前提に、強烈なレバレッジを効かせた投資と多角化で急成長したダイエーが、なぜバブル崩壊後に限界を迎えたのか。産業再生機構 傘下入りという大きな決断に至るまでのプロセスを描いた『ドキュメント ダイエー』をもとに、当時の意思決定や事業モデルを振り返ります。
無借金経営が是とされがちな日本企業の中で、借入を武器に再投資を続けたダイエーの経営スタンスは、成功と失敗の両面から学びの多いケーススタディです。衰退の理由だけでなく、インフレ局面における「攻めの経営」の価値についても考察します。
一つの企業の勃興から衰退までをたどることで、当時の日本社会や経済の空気が立体的に見えてくる——そんな気づきを共有する回です。ぜひ最後までお聴きください。
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