【概要】 今年の目標である「英語学習」を、挫折せずに続けるための新たなアプローチについての決意表明回です。過去のコンプレックスや失敗経験を踏まえ、AIを活用した「小さく長く続ける」習慣形成と、ラジオ配信を組み合わせた実践方法について語られています。
【トピック詳細】
英語学習への再挑戦 今年の目標として掲げたものの、すでに8日間手をつけられていなかった「英語」への再始動を宣言。筆者は元々英語に強い苦手意識(コンプレックス)があり、過去に何度もオンライン英会話などで挫折した経験がある。今回は「半年でなんとかなる」といった短期的な成果ではなく、日々の小さな継続を重視する方針。
ラジオ × AI(Gemini)の活用法 継続のための仕組みとして、ラジオ配信の最後に「今日の内容に関連した英語のワンフレーズ」を話すというルールを設定。 当初は「ラジオの全文英訳」も検討したが、AI(Gemini)との壁打ちで「ハードルが高すぎる」と判断。欲張らず、覚えられるレベルの短いフレーズを、事前にAIで発音練習した上でアウトプットする形式に落ち着いた。
学習の動機と背景 職場にいるベトナム拠点のメンバーや開発者が、日本語を懸命に話している姿に感銘を受けたこと。また、ベトナムやタイへの旅行意欲があり、単なる観光やAI翻訳機越しの会話ではなく、現地の人と「等身大のコミュニケーション」を取りたいという思いが背景にある。
今回のワンフレーズ 第一歩となる今回のフレーズは、決意を込めて以下の言葉で締めくくられた。 "I'll do my best with my English."(英語、頑張ります)