興味のある「百人一首」のお話です。
選者と言われるのは、藤原定家(1162年~1241年)
時代でいうと平安末期から鎌倉初期に生きた人。
80歳まで生きた藤原定家、その頃、平均年齢が40歳と言われていた時代なので、今でいうと160歳になるのでしょうか(笑)
小倉百人一首は、1235年5月27日に完成したと言われています(5月27日は百人一首の日)
何故出来たかというと藤原定家の息子の妻の父の宇都宮頼綱【出家して蓮生(れんしょう)】が別荘の小倉山荘の障子を飾る和歌を書いてほしいと定家に頼んだのがきっかけです。
定家は天智天皇から順徳院までの約560年にわたる歌人の中から、一人一首ずつ、合計百人の歌を選び出すことになります。
ちなみにカルタとして行うようになったのは、江戸時代になってからのことで、400年ほど後になります。
定家は、以前に勅撰和歌集の「新古今和歌集」(命じたのは、後鳥羽上皇1201年)の選者の5人のリーダーでもあり優れた歌人だったことがわかります。1205年に4年をかけて完成し、和歌の数は、約1980年とされています。
また、定家が18歳から74歳(1180年〜1235年)までの約56年間にわたって日記を書き続け「明月記」として歴史に残した才人でした。
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