ゆめのたね放送局 レッドチャンネル
毎週日曜日 16:30から放送
「ありのまま横丁」
https://yumenotane.jp/arinomama.yokocho
🎙️ 100回の言葉が紡いだ、否定のない居場所🎙️
実はPA(音響担当)の古着屋tenさんに言われて気づいたんですけど…1月11日、1が3つ並ぶこの日に、ありのまま横丁が第100回を迎えちゃいました!
気がついたらここまで来たって感じなんです。でもこれ、僕一人で作ってきたものじゃない。
迷いながら語ってくれた思い
勇気を出して話してくれた本音
笑い合った何気ない瞬間・・・
そのすべてが、この横丁の風景になってます。
今回の記念回には、2025年5月の初出演以来、「ありのまま横丁」の大ファンかつ、生きる指針として聴いてくださっている、知久一輝さんをお迎えしました。
「世界一優しい革作家」として活動されている彼が、番組について語ってくれた言葉が…もう、感謝いっぱい、僕には泣けるんです。
🌟 今回のハイライト🌟
▶「人生の楽園」に通じる優しさとは
一輝さんが統合失調症になって唯一見られたテレビ番組が「人生の楽園」。
「ありのまま横丁」に、西田敏行さんや菊池桃子さんに通じる「何があっても大丈夫」という優しさを感じたというお話から、この番組が大切にしてきた「否定のない空間」について改めて振り返ります。
▶ ゴルフに例えた「ありのまま」のイメージ
後半では一輝さんがMCとなり、ハルヤに質問。
「ありのままってどんなイメージ?」という問いに対して出てきたのが「ゴルフ」という答え。
カップに立つ旗が「ありのまま」で、みんながそれぞれのクラブ、それぞれの力でどう近づくか。人生の歩幅も、身にまとうものも、すべて自由。そんな深い対話が展開されます。
▶「真っ当に生きろ」への静かな反論
ハルヤが最も心に残っている放送として挙げたのは、絶縁状態だった父親から届いた手紙について語った第8回。
「真っ当に生きろ」という言葉に対する問いかけが、なぜ多くの反響を呼んだのか。レールから外れることへの否定に対する、ハルヤの覚悟とは?
一輝さんと話して見えてきたこの番組の軸…それは肩書きではなく「その人の真の部分」を大切にすること。心の奥にある大切な願いに耳を傾け続けることです。
<一輝さんのInstagram>
https://www.instagram.com/der_laternenanzunder/
<出店など最新情報はこちら>
https://www.instagram.com/bis_die_sonne_lacht/