今回のテーマは「こどもたちを育む食べものと環境」🍙🍅🥕🥬
埼玉県ときがわ町の、はなぞの保育園の柳瀬寛洲園長、そしてひかりの村こども園の柳瀬真理子園長
のお二人にお話をうかがうことができました☺️
45年以上も前から無農薬•無化学肥料のお米や無添加の調味料を保育園の給食に取り入れるようになったそう。
ときのこやにも、同園にお米やお野菜をお届けしているメンバーがおり、とてもお世話になっています。
今回は…
無農薬食材、無添加調味料を取り入れるようになったいきさつ、
給食の先生方の取り組み、
無農薬・無化学肥料うんぬんの前に、地域における循環(食べものも人も物も)を大事にしていること、
無農薬の食材の取り入れるにあたって工夫してくださっていること、
こどもたちと過ごすにあたって大切だと思っていること、などについてお話ししてくださいました!
収録には含まれなかったものの、お話をうかがうほどに園の温かさが伝わるお話がたくさんでした。
一部を以下に紹介させてください。
2018年に新設された園舎についてーー
国産(ときがわ産含む)で自然乾燥させた木材を取り入れたこと
園庭をきれいに整地しないで、わざとでこぼこをつくったこと
給食室、そして業者や生産者が納品する出入り口を園舎の真ん中にすることを先生たちが提案してくれたこと
できるだけ前園舎で使っていたものを再活用したこと(カーテンは先生たちが丈を縫い直してくれた!)、
などなど。
そして何より、子どもたちだけでなく、保育をしている先生も、給食の先生も楽しそうでキラキラした瞳をしている!
ということに気づきました。
居心地のいい園舎で自然体のお二人を前に、
リラックスしすぎてつい案内役という立場を忘れてしゃべりすぎてしまった中澤…反省です🤐
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