前回までは、日本の産学連携がなぜうまくいかないのかを、国内制度の観点から見てきました。今回は少し視野を広げて、「世界の中での日本ブランド」という切り口でお話します。
アメリカや中国のスケール感、スピード感ある産学連携の実例と比較しながら、
日本にしかない強み、「Japanブランド」の価値や未来の可能性を掘り下げます。
技術だけでなく、信頼や丁寧さを軸にした日本のスタイルは、世界でどんな意味を持つのか?
後半では、日本がこの価値を守りながら、どのように技術と連携を強めていけるかを考えます。
01:10 アメリカは大学と企業の連携でワクチンを高速開発
02:42 SpaceXやDeep Learningのように、基礎研究が事業に直結
05:00 中国は国主導で一点突破、開発もスピードも桁違い
07:37 日本は「Japanブランド」という独自の価値がある
08:19 利益より人を大事にする、日本の支援姿勢は世界で特異
11:18 トヨタや味の素も、皆がやりたがらない、手間を惜しまない開発を実行
12:38 ただし、信頼だけでは不十分。技術も高めていく必要あり
13:33 解決策はシンプル。大学と企業が仲良くなること
13:58 次回は、具体的な取り組みや希望ある動きを紹介予定
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