日本の「産学連携」は、大学と企業が共同研究で力を合わせる理想的な仕組みのはず。
でも、日本ではそれがうまくいっていない。なぜなのか?
背景には、バブル崩壊後の企業の変化や、大学法人化に伴う“稼げ”との圧力や、“ジャイアン契約”(一方的契約)の存在がありました。
今回はその全体像と、日本がなぜ世界から遅れを取っているのかをお話します。
次回以降、成功事例や、現実に大学側、企業者側の苦しみなどについて、さらに深掘りします。
01:19 産学連携とは?大学と企業の役割
02:10 バブル崩壊後、企業が基礎研究を手放した理由
03:45 2004年の大学法人化と、大学に求められた「稼ぎ」
05:54 企業が離れた原因となった“ジャイアン契約”とは
07:57 日本は制度もスピードも足りていない
11:08 次回以降の予告と、発信する理由
11:49 春本みこさんとのコラボの宣伝(1月21日(水)12:00~)
#産学連携 #大学と企業 #技術と制度 #iPS細胞 #オプジーボ #ジャイアン契約 #日本の研究開発