<要約>
1998年から2002年まで駐在したペルーで出会った食文化の話。
魚を使った前菜「セビーチェ」や、毎日飲まれるチキンスープなど、日本人にも親しみやすい料理がある一方で、家庭料理では味の安定に課題もあった。
そこで活躍したのが、うま味調味料「味の素」。
さらに、スープ専用の調味料「ドーニャ・グスタ」を投入し、「スープだけに集中」する戦略で、先発のネスレを抜いてシェアNo.1へ。
一方で、味と色を同時に出そうとした商品は失敗。強みを広げる難しさを学んだ。
自分では普通だと思っていることほど、外では武器になる。
しかし、その武器を広げるときほど、「お客を見る」ことから逃げてはいけない。
そんな学びのストーリー。
<タイムスタンプ>
01:14 ペルー駐在時代の話
02:06ペルー料理の特徴とセビーチェ
03:49 なぜ「味の素」が売れたのか
04:37 毎日飲むスープと集中戦略
07:07 失敗した商品からの学び
08:18 武器をどう使うかという本質
11:05 まとめと次回予告
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