「せっかくなら残ってほしい」 そう願うのは、あなたが任地と、そこに住む人たちを本気で好きになった証拠。その気持ちを否定する必要なんて、まったくないんです。
今回のラジオでは、あらためて「2年間の意味」を考えました。
自分側: 泥臭く動いた経験、想定外の連続で得た成長。
相手側: すぐに形にならなくてもいい。「いつか芽が出る」と信じて、ひたすら種をまき続けること。
たとえ活動が形として残らなくても、あなたと過ごした時間が相手の心に何かを残しているはず。
「終わり」が見えてきた今だからこそ、大切にしたいマインドについて話しています。