コーン残渣と稲藁・麦稈、どちらも同じ「残渣」なのに分解速度が全く違うのはなぜか?答えは「CN比(炭素率)」にあります。
この回で話すこと
・CN比が低い=分解が早い(コーン類)、高い=分解が遅い(稲藁・麦稈)という基本原理
・稲藁が残ると起こる窒素飢餓・硫化水素害・根痛み(稲の根が赤く変色する現象)
・残渣分解を促進する実践テクニック:浅起こし、尿素10kg/10aでも効果あり、鶏糞活用
・残渣を残すと病害虫が越冬→農薬コスト増という悪循環
・対処療法(農薬)より予防(圃場衛生)が長期的に効く理由
翌年の作物を守り、肥料効率を高め、農薬コストを抑える。残渣管理は土づくりの要です。北海道の畑作・水稲農家は必聴。
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