ドン・キホーテ。
前回エグイ、などと嫌っていたが
ついつい読み進む。結局面白い。
1605年に出版された5億部?出版された世界で最も読まれた書物、らしい。
ドン・キホーテが成り切った「遍歴の騎士」とは何なのか?
その存在意義がここに説明されている。
私の感想としては「まるで水戸黄門」。
自らドン・キホーテと名乗って旅に出た初老⁈の郷士を駆り立てたその動機に関連する広舌が繰り広げられた前編第11章を読む。
では「騎士」とは何なのか?
「中世の華と言うべき「騎士文化が最後の輝きを見せた」のは15世紀のブルゴーニュ公国」と聞く。
(『ハプスブルグ家』江村洋)
それから50年後にはレ・コンキスタ。スペインからイスラム教徒であるモーロ人の追放が始まる。
ここでの騎士文化とはキリスト教の騎士、な感じだ。
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