🇯🇵日韓ドラマ🇰🇷
偽り〜거짓말(嘘)〜
一つの嘘から全ては始まった…
原作制作2010年/嘘と真実
原作、脚本、監督、音響編集/Tana.Ellis.Kelly
ジャンル/ミステリーサスペンス
真実の光
world warp
(音声キャスト)敬称略
国家警察庁刑事
真帆芭あきら/カナモノユウキ
韓国化粧品会社秘書、逃亡者
ハン・キース/Tana.Ellis.Kelly
ハン・キースの母
マユミ
日韓ドラマ『偽り』について
本作は、原作者が韓国在住時代に実際の刑務所を訪れ、そこで聞いた想いをきっかけに生まれた小説『嘘と真実』が原点です。
「嘘」と「真実」のあいだで揺れる人間の心を描きたい――その体験が、物語の核となりました。
楽曲『真実の光』は、原作者が亡くした母へ宛てた手紙がもとになっています。
母からの怖い時や不安な時は胸に手をあてる…この言葉に支えられてきた想いを韓国語で綴り、さらにマユミさんへの想いを重ねた一通の手紙として完成しました。
📕
原作『嘘と真実』は、刑事・真帆芭あきらと逃亡犯ハン・キースの許されぬ恋、弁護士・冴島孝一と花房香織の切ない愛を描いた恋愛ドラマとして構想されましたが、脚本化の難しさから、ミステリーサスペンス『偽り』として新たに書き起こししました。
※『偽り』の脚本は原作とは異なる内容です。
原作の物語を少しご紹介🙏
正当防衛とはいえ殺人を犯してしまったハン・キース。
彼女を守るため罪を被り、日本へ逃がした冴島孝一。
日本で逮捕されたキースは刑事・真帆芭あきらと惹かれ合い、罪と愛の狭間で葛藤します。
一方、冴島の恋人・花房香織は、彼の嘘の裏にある真実に気づき、救うために動き出します。
そしてハン・ミスクは、キースの行方を探し続けていた。
殺人犯の娘――そう呼ばれ、国も名前も奪われたとしても、
それでも彼女は、かけがえのない私の娘だ。
「どうか、キースを助けてほしい」
ミスクは幾つもの弁護士事務所を訪ねては断られ、それでも諦めなかった。
そんな彼女の想いに応え、ひとり立ち上がったのが、弁護士ハ・ヨンジュンだった。
ヨンジュンは誓う。
――この母娘は、必ず自分が守る、と。
真帆芭あきらは、小学二年生の夏、
刑事だった両親を失った。
それは「自殺」として処理された事件だった。
だが真実は違う。
両親は、ある人物によって殺害されていたのだ。
幼いあきらは何も知らされぬまま、
その殺人犯のもとで育てられた。
真実を知らないまま、時は流れ――
彼は、両親と同じ刑事の道を選ぶ。
そして今、両親の墓前に立ち、あきらは静かに誓う。
二度と、大切な人を失わない。
必ず、守る――と。
嘘と真実、罪と赦し、国境を越えて交差する想い。
本作は、心と心が繋がろうとする瞬間を描いた、原作、嘘と真実に基づいて出来た愛の物語です。
今後も『偽り』をお楽しみ頂けたらと思います。どうかよろしくお願いします。
原作者/Tana.Ellis.Kelly
真実の光
作詞/tana
作曲編曲/world warp
ボーカル/yunna🇰🇷
ドラム/matty🇺🇸
ベース/rin🇺🇸
ギター/tana🇺🇸
ピアノ/sara🇰🇷
アメリカ出身、韓国出身の5人のバンドグループです。
#ボイスドラマ
#偽り
#日韓ドラマ
#嘘と真実