今回の放送では、似ているようで全く違う「自宅謹慎」と「自宅待機」の定義や違いについて詳しく解説します。
自宅謹慎はハラスメントや横領などの重大な非違行為が疑われる際、懲戒処分の一環や事実確認のために行われる措置です。企業秩序を守る目的が強く、就業規則の根拠によっては無給や減給となる可能性もあります。一方、自宅待機は感染症や災害、業務縮小といった会社都合で命じられる「業務上の措置」です。こちらは懲戒ではないため、原則として給与保障が必要となります。適切な対応のために、それぞれの違いを正しく理解しておきましょう。
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