Kindleで本を出版してから、1週間が経ちました。
でも、このことはほとんど誰にも伝えていません。
SNSにも書いていないし、プロフィールにも載せていない。
たぶん、今のところ知っているのは、私だけかもしれません。
だからこの1週間は、とても静かでした。
反応もなく、数字の動きもなく、良くも悪くも何も起きていません。
正直に言うと、
出版したら何か変わるのかな、と思っていた自分もいました。
でも実際には、何も変わっていません。
感想が届いたわけでもなく、
たくさん読まれている実感もありません。
それでも不思議と、
少しだけ気持ちが軽くなっている自分に気づきました。
この本を書いた理由は、
たくさんの人に届けたかったからではありません。
民泊を立ち上げたときのこと。
仕事で心がしんどくなっていた頃の感覚。
迷いながら進んできたプロセス。
それらが、自分の中で薄れてしまう前に、
一度きちんと形にしておきたかっただけでした。
もし今日の話を聞いて、
もう少し詳しく知りたいと思ってくださった方がいれば、
今回出版した本を、そっと置いておきます。
『金曜日の中央線で心が悲鳴を上げた私が、「民泊」という選択に辿り着くまで』
https://www.amazon.co.jp/dp/B0GHZGF5WZ
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