今週末は選挙ですね。
今回は「あなたは何を信じて一票を入れますか?」というテーマでお話しします。
⬇️高市さんの警固公園での応援演説はこちら
https://youtu.be/Xx-YHmOMKP0?si=87f9mY-OsU4cYf_K
雑談から始まり、
街頭演説で感じた空気や熱、
言葉が人の心を動かす瞬間について。
日本のやさしさが、ときに生んでしまう歪みや、
これからの社会はどこへ向かうのか、
そんなことにも自然と話が広がっていきます。
情報があふれる今、
正解は簡単には見つかりません。
「正しそう」に見えるものほど、
自分の感覚で一度立ち止まって確かめることが
大切になってきている気がします。
後半は少し話題が変わって、
虫の知らせや、ふとした違和感、
大切な人を亡くしたあとに感じる気配など、
うまく言葉にできない感覚についても触れていきます。
日本人にとっての神道は、
強い信仰というより、
暮らしの中に自然に溶け込んできた感覚に近いもの。
初詣や季節の行事のように、
意識しなくても続いてきた習慣です。
神様も、
願いを叶えてくれる存在というより、
自然や日常を大切にするための“象徴”のようなもの。
だから日本人は、
何かに強くすがるより、
自分の感覚とほどよい距離感を保ちながら
生きてきたのかもしれません。
政治も、情報も、スピリチュアルも、
本質はとてもよく似ています。
それは「自分の感覚をどう扱い、どう選ぶか」ということ。
答えを出す回ではありません。
でも、なんとなくでは投票したくない人にとって、
静かに考えるきっかけになる時間になればうれしいです。
**今回のトピック**
・選挙前、いちばん大事なのは「誰に入れるか」より何を見るか
・街頭演説を生で見て初めて分かる、あの空気と熱
・言葉ひとつで、人の気持ちはこんなに動く
・情報が多すぎる時代、どこで立ち止まるか
・「正しそう」に見える話を、そのまま信じない感覚
・日本人にとって神道って、実はすごく日常的なもの
・神様と近すぎず遠すぎず、ちょうどいい距離感
・虫の知らせや、ふとした違和感って何なんだろう
・不安に引っ張られないための、自分なりの線引き
・政治もスピリチュアルも、結局は「自分で決める」話
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