好きなことがわからないままだって、人生は進めていい
「好きなことがわからないから、まだ動けない」
気づかないうちに、人生を“保留”にしてしまっている人へ向けた回です。
わたし自身も、最初から
「これが好き」「これがやりたい」と言えたわけではありません。
好きなことがわからないから動けず、
動かなかったから、余計にわからなくなっていた——
今振り返ると、完全に順番を間違えていました。
好きなことは、見つけてから進むものではなく、
進んだ結果、あとから気づくもの。
やってみて、ズレて、「違うな」「意外と悪くないな」
その積み重ねで、自分の輪郭は少しずつできていきます。
好きなことがわからなくても、才能が言語化できていなくても、
人生は進めていい。
むしろ、進まなければ一生わからない。
「わからないから止まる」のではなく、
「わからないまま進む」。
その選択をした人から、人生は動き出します。