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ある凄い受験生から見て取れる本物のコーチングの効果 - 大人も必聴です!

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この放送をreleaseするのが2月14日。大学受験シーズンがこれから佳境に向かう頃ですね。 たまたま受験生についての記事 - デイリー新潮 - を見かけて読みました。タイトルは、 「センター試験『900点満点』高校生はあの名門校生徒」 読み終わったあとで、記事の投稿日が 2018年2月24日!😱 になっていたのに気がついたのですが....内容は決して古いものではなく、大人である我々にも「なるほど」という気づきが得られるものだったので、本物のコーチング (苫米地式/TICE式コーチング)の視点から読み解いて皆さんと共有していきたいと思います。 この受験生のエピソードから、 ◉ 適切なゴールが設定できれば、努力とか、モチベーションと言う言葉は「無意味」。放っておいてもゴールに向かって前に進んでいきます。 (ゴール設定の場面では、記事では具体例の紹介がなかったので、過去の多くのコーチング実績から、こういうことだろうなという例を私の方で作って説明していますが、essenceをご理解いただけると幸いです。) ◉ 「中学時代から飛び抜けてできた(優秀)けど、決してひけらかすことがなかった」 実は、ゴール側の(≠ 現状の)コンフォート・ゾーンの中での出来事なので、「そんなこと出来て当たり前!」という感覚になります。当の本人には。だから威張ったり、マウントを取ることなんで「思いも尽きません」 これは、次の例を考えたらご理解いただけるはずです。 「私は24 h x 365 days 休まず呼吸をしています。休まずにやってんだよ! すごいだろ!」 と威張らないのと同じことです。呼吸は「個体を維持する」というゴール達成のために必要なことで、出来て当然。つまり、全ての生物にとって コンフォート・ゾーンの中の出来事。 ゴールを実現したらどうなるか - 2008年の北京オリンピックで金メダルを1人で21個(だったはず?ちがっていたらごめんなさい)独占した米国の水泳選手Michael Phelpsの例を参考にしながら - お話ししました。 ちなみに、Michaelはジュニア・チームの頃から、Lou Ticeの一番弟子だった Mark Schubert (マーク・シューベルト) - US National Olympic Swimming Team Head Coach - から、TICE式セルフ・コーチング - Tice Principles In Excellence (TPIE) - の子供向けバージョンである "PX2"を身体に叩き込んでいました。その事例を参考にしています。 皆さんのお役に立てると幸いです。肩の力を抜いてお楽しみ下さい😊。 記事: 「センター試験『900点満点』高校生はあの名門校生徒」 https://www.dailyshincho.jp/article/2018/02240800/?all=1&page=2 ご案内: https://note.com/holy_parrot8328/n/n0788e9b0650c 相談フォーム: https://forms.gle/cXMzoPK39oLU37zc8 関連する投稿@note: https://note.com/holy_parrot8328/n/n698c2e5a7cdd
2月14日
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